K's Runner

Zに魅せられてしまった まるでサソリの毒に犯されてしまった様に 頭の中はいつもZで一杯    

  


From SAITAMA JAPAN

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今年もあと少し

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2015年もあと少しでお終い。 今年を振り返ると自分にとって大きなことがあった。 それは父との別れ。

約一年間の闘病生活を終えた父。 気丈で倅の介護は拒否し続け最後まで自分の趣味を続けてきた人。 私にも趣味の大切さを教えてくれた。 自分の趣味を大切にしろ、趣味でつながった人達を大切にしろ、趣味を生活の一部にするくらい頑張れと、私に言葉だけではなく行動で示してくれていた。 私がバイクのファンクラブの運営に参加するときも、いろいろと相談に乗ってくれ趣味に生きる私を温かい目で見守ってくれた。私がファンクラブの役を降りた時はとても心配してくれて、バイクの趣味だけは続けなさいと言ってくれた父。 居なくなってから父の存在の大きさを思い知らされた。 現在私はファンクラブの役を降りて自由気ままにバイクライフ(時間がなくて出来ていない)を楽しんでいるが、またいつの日にか気の合う仲間で集まれたらと思っている。

先日父が最後まで愛した多肉植物のクラブの会合に参加する機会があった。私には全く未知の世界であるが、その方面の方々から父の多肉植物に対する情熱の凄さを聴かされた。 思い出せば父も息を引き取る寸前まで多肉植物のことを心配していた。 人生の最後まで趣味を楽しんだんだね。 私も父の残した多肉植物を育て継承していくことにした。 それが亡き父への親孝行だと思う。

もちろんバイクの趣味も続けていく。 来年は正面から大好きな趣味であるバイクに正面から向き合えるかな。

 

 

モリワキの本

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モリワキ祭に行けなかったからではないですが、モリワキ関係の本を引っ張り出して来ました。

THE MORIWAKI.   と THE MORIWAKI BOOKの二冊です。 今から何年前に購入したのか? 思い出せませんが、確かネットオークションが始まったばかりの頃に購入した記憶があります。

私が一番お気に入りなのは、THE MORIWAKI 。 これは当時のモリワキさんのカタログというよりも、一冊の雑誌みたいな構成になっています。  ピストンやカム、マフラー、など、細かく説明されています。 掲載されている写真が素晴らしくて、資料的な価値はかなりのものだと思います。

入手した当初は毎日仕事鞄に入れて持ち歩き、研究したものです。そのためボロボロです。

THE MORIWAKI BOOK は何故か?入手したものの、あまり読んではいません。 丁度良い機会なので、読み直してみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BIMOTA KB1

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BIMOTA KB1   生活パターンや趣向の変化もあって、しばらくの間ガレージに眠らせておいたKB1。 久しぶりに乗りたくなり、今春に整備を開始していたものが終了。

残すは車検取得だけとなりました。  このKB1はカウリングの形状からか? 熱がカウル内にこもり、夏は暑くて乗る気になれません。 特にシートカウルが熱くなり、カチカチ山状態になってしまいます。

 

誰が言ったか? 冬こそカフェレーサー!!

今冬はヒートウェアを使用しながら、乗ろうと企てています。

私の住む埼玉県は強い北風が吹くので、フルカウルは横風が厳しいですが、気合いを入れて乗りますよ。

一年間通してバイクに乗れる恵まれた環境を無駄にするのは、勿体ないですからね。

残念ながら初日の出ツーリングは仕事のため、断念せざるを得ません。

 

箱根駅伝でも観に行こうかしら?

夢は膨らみます。